こんにちは、プラチナハンターです!
完全統合に関する記事を1日1記事!目指して、今日も頑張って書きました!
今日は、(オリジナルのステータスが)SPGプラチナである方はどうすれば良いのかという、極めて、自分本位の備忘録記事です(笑)
実は私、SPGプラチナチャレンジ組なんです。。。
これが吉と出るか凶と出るか。。。
 
現状では費用の安さからマリオットプラチナチャレンジが主流なので、SPGプラチナチャレンジは亜流となりますが、これからプラチナチャレンジを行う方にも参考になるように書きました。
 

 1. 現状確認

 
まず、統合に関するSPG側の説明のとおり、SPGプラチナステータス保持者は、新プラチナエリートです。


 
ほんで、大事なのは、25滞在でSPGプラチナになった人でも、50泊でSPGプラチナになった人でも、新プラチナエリートなんですよね。
なので、私のような、2017年2月にSPGプラチナチャレンジで2018年のステータスを持っている人も、みーんなまとめて、2018年は新プラチナステータスでしょう。
 
2019年のステータスがどうなるかというと、2018年に限っては、SPGの基準でステータスを取得することができます。(ただし、SPG系列ホテルでの宿泊に限ります。)
なので、SPG系列ホテルでの、25滞在又は50泊又はSPGプラチナチャレンジ組は、2019年はみーんなまとめて、新プラチナエリートです。
SPG系列ホテルだけで75泊すれば、新プラチナプレミアエリートです。(ですが、これはマリオット系列ホテルとの合算で75泊しても新プラチナプレミアエリートなので、あまり意味がないです。)
 
意味が出てくるのは、100泊して新プラチナプレミアエリートアンバサダーを取得する場合です。
マリオットの基準だと、100泊+20,000米ドルが新プラチナプレミアエリートアンバサダーの基準なのですが、SPGで達成すると20,000米ドルの要件が外れます。(ただし、2019年のステータスのみ)
なので、新プラチナプレミアエリートアンバサダーを格安で取得するためには、SPG系列で100泊する必要があるということになります。
ただ、新プラチアプレミアエリートアンバサダーを目指す人はごく少数と思われるので、今後は新プラチナプレミアエリートアンバサダーについては記事で触れるつもりはありません。



 2. 2018年の滞在実績をどうするか。

 
こちらの記事では、7月31日までに25滞在すべき、と書かせていただきましたが、1で検討した現状確認からすると、どうやら、7月31日までに25滞在する必要はなさそうです。(しておいた方がより安心、というぐらいですね。)
 
問題は、それを超えて、さらに上のステータスを目指す場合です。
SPG系列ホテルだけで新プラチナプレミアエリートになるためには、75泊必要です。
1でも書いたとおり、2018年はマリオットと合算して75泊でも新プラチナプレミアエリートになれるので、SPG系列だけで75泊することに意味はありません。
 
なので、75泊するとすれば、特にSPG系列、マリオット系列を分けて考える必要はないことになります。
25滞在し、新プラチナエリートを取得した後、次のステータスまで50泊(合計75泊)必要って、、、
ちょっとアンバランスですが、仕方がないですね。
 
まぁ、25滞在で新プラチナエリートをくれるだけでも大甘な裁定ですからね〜☆



 3. 2020年のステータス

 
んで、2019年のステータスは2に書いたとおりだとして、問題は、2020年のステータスをどうするか、です。
2020年のステータスを判定する2019年の宿泊実績はSPG基準でのステータス更新はできないので、新プラチナエリートを保持するための手段からSPG基準を外して考えることになります。
 
考えられる手段を列挙すると、以下のとおりですね。
①2019年に50泊する。
②2020年3月以降にプラチナチャレンジをする。
③2018年の宿泊実績で2019年に新プラチナプレミアエリートになっておいて、ソフトランディング制度で2020年は新プラチナエリートを保持する。
④2020年3月のバイバックキャンペーンを期待する。



① 2019年に50泊する。

これは、最もオーソドックスかつ確実な方法です。
しかし、私のような一般庶民には所詮無理な話です。
 

② 2020年3月以降にプラチナチャレンジをする。

2019年に新プラチナエリートになっている場合、仮にソフトランディング制度が今後も活き続けるのであれば、2020年のステータスは新ゴールドエリートです。

ソフトランディング制度とは、1年に1ランクしかステータスが落ちない、という現マリオットに存在する顧客優遇制度です。

そこから、プラチナチャレンジをやれば、2022年2月まで新プラチナエリートでいることができます。
 
この場合の問題点は、まず、新プログラムの中でソフトランディング制度が継続されているか、という点です。
 
また、プラチナチャレンジが活き続けている必要もあります。



③ 2018年の宿泊実績で2019年に新プラチナプレミアエリートになっておいて、ソフトランディング制度で2020年は新プラチナエリートを保持する。

 
これは、2018年に25泊したついでに、さらに50泊しちまえ!
そうすれば、2019年は、修行いらずだぜ!
 
って感じの方向けですね。
2年分の修行を2018年にしてしまうということですね。
前提条件として、ソフトランディング制度が活き続けていることが必要となります。
また、ソフトランディング制度が活き続けるとしても、新プラチナプレミアと新プラチナが一括りに「プラチナ」と扱われ、プラチナプレミア陥落後のステータスは新ゴールドとなる可能性もあります。
こうなったら目も当てられません。
何のために2018年に75泊もしたのか分かりませんからね。
 
しかし、一考するに値する方法だとは思います。
1年平均で37.5泊でプラチナ維持できるとなったら悪くない方法ですからね。
(なんかエアライン修行で隔年でダイアモンド修行をやるみたいな感じですね☆)
 
もし、陥落のあり方が、プラチナプレミア→プラチナ→ゴールド、となるのであれば、2年に一回、プラチナプレミア修行する方法が流行りそうですね☆
 



④ 2020年3月にバイバックキャンペーンを期待する。

バイバックキャンペーンは、ソフトランディング制度と対になるとても良い制度で、ステータス陥落後、ポイントで元のステータスを買い戻せるというものです。
2018年は完全統合のことがあり、実施されませんでした。
2019年以降に復活するかどうかは分かりません。
 

④→②か!?

こう見てみると、(オリジナルのステータスが)現SPGプラチナである方は、④ステータスバイバックの復活を待ちながら、復活しなくても②プラチナチャレンジというのが良さそうです。
翻って、今からプラチナチャレンジをするとすれば、マリオットプラチナチャレンジではなくて、SPGプラチナチャレンジという選択肢も十分ありです。
むしろ、SPGプラチナチャレンジ組は、2020年以降に(マリオットで)プラチナチャレンジができる可能性が残されるので、マリオットを使い続けるつもりなら優位性があるでしょう。



 4. 結論

 
現SPGプラチナ保持者は、2018年は25滞在で良い!
2019年は修行をせず、2020年3月以降のバイバックやプラチナチャレンジに賭ける!
バイバックもプラチナチャレンジもなければ、マリオットプラチナ脱出計画に乗る!(笑)
 
これからプラチナチャレンジをする場合、SPGプラチナチャレンジを選択するというのも十分検討の余地あり!
 
当面の間、SPGアメックスのお友達紹介は今日のこの記事で最後とします!
今なら最初の3か月で10万円使えば、12,000スターポイントもらえます!
お問い合わせはこちらからどうぞ!