読者の方からのご要望があったので、8月1日の新プログラムへの統合までにやっておくべきことをまとめました。

記事を見ていただければ分かりますが、なるべく早く動いたほうがいいですね☆

 

1. スターポイントの移行(同居の家族間)

 

具体例を出したほうが分かりやすいので、私の場合の具体例で書きます。

 

プラチナハンター家の場合、まず、私は2017年2月にSPGプラチナチャレンジを達成し、2019年2月までプラチナ会員です。

今年は、SPGプラチナを25滞在でクリア目前なので、2020年2月まではプラチナ会員でいることができます。

 

さらに、現在進行形で、新妻がマリオットプラチナチャレンジをやっております。

近日中に、9滞在目を終了し、無事にプラチナ会員となる予定です。

この結果、2020年2月まで、新妻はプラチナ会員でいることができます。

 

なんで、新妻にプラチナチャレンジをしてもらったかというと、お互いの家族を誘ってマリオット系列ホテルを1日に2部屋予約する場合に全員がプラチナ会員のメリットを享有できることを目的としています。

例えば、プラチナハンターと新妻に加えて、私の両親を誘って旅行するような場合です。

 

そして、この2部屋を予約する場合、ポイントで宿泊することも十分に考えられます。

しかし、新妻には、さほどポイントがありません。

ここでどうするか、ということを検討しなければなりません。

 

ポイントの移行はマリオット会員相互の間では、1年間に50,000マリオットポイントまでしか移行することができません。

しかし、50,000マリオットポイントでは、無料宿泊はせいぜい2泊分が限度です。

 

この点、2018年7月31日までは、SPG会員であり、かつ、同居の家族間であれば上限なくスターポイントの移行ができます。

(この制度も7月31日を待たずに終了する可能性があるので、早々に行ったほうが良いでしょう。)

なので、1日に2部屋以上、ポイント宿泊をすることを検討している方は、なるべく早く、同居の家族にスターポイントを移行しておいたほうが良いでしょう。

 

私も、ある程度多めに新妻にスターポイントを移行して、それなりの状況に対応できるようにしています。




 

2. 有償宿泊の予約

 

まず、2018年8月1日以降、現在のマリオットゴールド会員(すなわち、SPGアメックスを保有しているが、プラチナチャレンジを行っていない人)の扱いがどうなるのか、確定的な答えは出ていません。

現在、最有力の考え方は、2018年8月1日移行は、新ゴールドエリート(すなわち、ラウンジ利用や無料朝食がつかない上級会員)となるというものです。

こちらの記事のとおり、私も最有力の考え方のようになると考えています。

(追記)Starwood Lurkerさんによると、この運用は確定のようです。

 

ですが、この運用がされる場合でも、各運営会社が個別で救済をする可能性があります。

例えば、7月31日までに予約をしていた現マリオットゴールド会員に対しては、「ラウンジ利用や無料朝食を付ける」といった具合です。

このような救済が実際に行われるかどうかは分かりません。

しかも、8月1日以降になってみないと分かりません。(一部、そのような救済が実施されるホテルがあるという噂があるとかないとか)

しかし、8月1日以降に予約をした方に対してまで救済するということは考えにくいです。

なので、救済される場合に備えて、7月31日までに有償宿泊の予約をしておく、というのは合理的な防衛策といえます。

(もちろん、キャンセル可能料金で予約しておくべきです。)

 




 

3. ポイント宿泊の予約

 

ポイント宿泊する場合、7月31日までのチャート8月1日以降のチャートは変わります。

必要ポイント数が多くなる場合もあるでしょうし、少なくなる場合もあるでしょう。

 

ポイント宿泊は、通常、前日までのキャンセルは無料でできるので、必要ポイント数が多くなってしまう場合には、ポイント宿泊の予約を入れておきましょう。

後は8月1日以降の新チャートと見比べて必要ポイント数が少なくなった予約は予約を取り直せば良いかと思います。

 

(追記)一方、必要ポイント数が少なくなってくれる場合には、ポイント宿泊の予約を入れるかどうか、検討の余地があります。

 




 

4. トラベルパッケージの申込み

 

8月1日以降も、トラベルパッケージは存続するようです。

しかし、現在の形で残るかどうかは不明です。

むしろ、現在のトラベルパッケージはお得過ぎるので、早晩、改悪されると考えておいたほうが良いでしょう。

(追記)大改悪されました。

なので、ポイント数が貯まっているのであれば、すぐにトラベルパッケージの申込みをしておくことをオススメします。

 

(トラベルパッケージについては、こちらをご覧下さい。)

 

(どこにマイルを移行すれば良いかは、こちらをご覧下さい。)

 

私はどうするかというと、、、アラスカ航空に移行済みで、あと1口程度、追加でアラスカ航空に移行する予定です。

アラスカ航空関連はこちらをどうぞ!

 




 

 

5. 7泊無料宿泊券での宿泊予約

 

トラベルパッケージの7泊無料宿泊券を確保しておけば、8月1日以降、7泊無料宿泊券の剥奪までは行われないでしょう。

しかし、追加ポイントなしで宿泊できるカテゴリーが下げられてしまう可能性はありますし、その可能性は高いと考えています。

現プログラムの下では、カテゴリー9まであるマリオット系列ホテルの真ん中のカテゴリーであるカテゴリー5までのホテルには追加ポイントなくして7泊無料宿泊券を使うことができます。

新プログラムにおいては、2018年内はカテゴリーが7まで、2019年以降はカテゴリーが8までとなっています。

ここからすると、追加ポイントなしで7泊無料宿泊券を使うことができるホテルはカテゴリー4までとなりそうです。

しかし、ひょっとすると、実質的な改悪をしてきて、カテゴリー3までしか追加ポイントなしで泊まれないというルールにしてくるかもしれません。

 

こちらの記事では、トラベルパッケージの予約自体は、8月1日以降でいいよ!と書いていたのですが、本記事にて訂正の上、お詫び致します。

 

(追記)こちらの記事のとおり、Starwood Lurkerさんによると、予約を完了していないトラベルパッケージは強制払戻しとなるようです。

 

なので、7月31日までにトラベルパッケージの7泊無料宿泊券を使った7泊分の予約だけはしておいたほうが良いと思います。

私も年末の香港旅行の予約を7泊無料宿泊券で押さえています。

 

(どういったホテルで使うのが有用か、についてはこちらの記事をご参照下さい。)




 

6. ベストレート保証は!?

 

私のブログを見て下さっている方であれば、当然、これも気になりますよね!?(笑)

はい、ところが、先日のこちらの記事以降、メチャクチャ厳しくなってしまったようです。

 

まぁ、これ以上BRGが厳しくなると困るので、私はブログではBRGには触れません。

今後は触れるとしてもnoteです。




 

7. まとめ

 

以上、思いつくままに想像力を働かせて、記事にしてみました。

せっかくもらったステータスやポイントや7泊無料宿泊券ですから、お得に使いたいものですね☆

 

他にも統合関連でご質問がありましたら、コメント欄からお寄せ下さい。