こんにちわ、プラチナハンターです。
今日は、2017年2月から2018年1月の間にマリオットプラチナチャレンジをクリアし、2019年2月まで現プラチナステータスを持つはずだった方(2017年2月組)はどうすれば良いか、分析してみました。
 

 ⒈ 現状の確認

 
いつもどおり、まずは現状の分析です。
2017年2月組の現マリオットプラチナは、2018年8月の時点で新プラチナプレミアエリートになるかと思います。(新プラチナエリートとなる可能性もあります。)
そして、その有効期限は、2019年2月までとなります。



 ⒉ 2019年3月以降のステータスは!?

 
まずは、ここが一つの関門となります。
ソフトランディング制度が継続されれば、2019年3月以降は1ランクだけ下がることになります。

ソフトランディング制度とは、1年に1ランクしかステータスが落ちない、という現マリオットに存在する顧客優遇制度です。

 
では、新プラチナプレミアエリートからの陥落後のステータスは何でしょうか。
ここは、正直言って、よく分かりません。
新プラチナエリートとまとめて「プラチナ」で括られ、陥落後は「ゴールド」になってしまうかもしれません。
 
また、そもそも、2017年2月組は2018年8月の時点で新プラチナエリートになるかもしれません。
その場合、ソフトランディング制度が継続されたとしても、陥落後は新ゴールドエリートです。
 
そうすると、2018年にステータスの更新をしないとなると、2019年3月以降のステータスが新プラチナとなるためには、ソフトランディング制度が継続し、かつ、新プラチナプレミアの陥落後のステータスが新プラチナエリートとなる、という何とも綱渡りのような状況になります。
 
新ゴールドに陥落した後、2019年3月にステータスバイバックが復活すればいいですが、ステータスバイバックが復活する保証はありません。
ステータスバイバックが復活しなければ、既にプラチナチャレンジを行なっている以上、再度のプラチナチャレンジも受け付けてくれないでしょう。
 
ステータスバイバックに賭けるというのも、なんとも不安定ですね。
ここがSPGプラチナチャレンジ組との違いですね。
SPGプラチナチャレンジ組は、(マリオットで)プラチナチャレンジをできる可能性が残されているからです。



 ⒊ では、どう動く!?

 
そうすると、2017年2月組は2018年にステータスを更新した方が良いということになります。
幸い、2018年は、SPG基準でステータスを更新できるので、25滞在で2019年に新プラチナエリートとなることができます。
なので、2017年2月組は、(SPG系列ホテルでの)25滞在でステータスを更新するのが良いかと思います。
そして、2020年以降については、ソフトランディング制度、ステータスバイバック、などの状況を見つつ、ステータスを更新するかどうか決めるのが良いかと思います。
 
もちろん、ステータスを更新しなければ、マリオットプラチナ脱出計画ですね☆
 



 ⒋ まとめ

 
①2017年2月組は、25滞在でステータスの更新をする!
②2020年のステータスは、状況次第で柔軟に考える!
ということとなります。