こんにちわ、プラチナハンターです。
今日は、みんな大好き!トラベルパッケージについて書いてみます。

1. 完全統合後にトラベルパッケージは存続するか!?

統合に関する質問集(あっ、私が作っているのではないですよ(笑))には、以下のとおりの記載があります。

「リワードプラスホテル+エアマイルパッケージのご利用で」と書いてあるので、トラベルパッケージは活き続けるという理解で良いかと思います。

なので、トラベルパッケージが活き続ける可能性は95%です!



2. 改悪の可能性は!?

私は、必要ポイント数の増加という改悪の可能性は極めて高いと思っています。
というのも、トラベルパッケージはお得すぎるからです。
(すいません、私がこう書くから、トラベルパッケージを皆様が使う→マリオットが目をつける→改悪、という流れになっちゃうのかもしれませんが、ここまできたらしょうがない。マイルやポイントは使えなければ、単なる数字でしかないですからね。)

必要ポイント数の増加という改悪の可能性は、70%です!

私は必要ポイント数は2割程度上がると予想しています。
(2割の根拠は、航空会社のホテルポイントキャンペーンの時に、現在のトラベルパッケージと同じ水準になるように設定するのではないか、というのが根拠です。または、獲得マイルの20%程度の減少というのも同様の理由であり得ますね。)
ですから、トラベルパッケージをマイルと7泊無料宿泊券に交換する場合には、完全統合前(7/31)のできるだけ早い時期が良いと思います。

問題は、それまでの間にトラベルパッケージを利用できるホテルポイントキャンペーンが開催されるか、ということですが、おそらくですが、開催されないと思います。
先日ブリティッシュエアウェイズ(BA)のキャンペーンは終わったばっかですし、アメリカン航空(AA)は現在キャンペーンを行なっていますが、トラベルパッケージは対象外です。ユナイテッド航空は毎年年末です。(ホテルポイントキャンペーンをやっている)その他に有力な移行先は、私には見当たりません。(最近、アエロプランがやっていましたが、私にはあまり魅力的には感じませんでした。)

なので、5月中にでもトラベルパッケージでマイルと7泊無料宿泊券をもらっておいたおいたほうが良いと思います。



3. 改善の可能性は!?

改善の可能性もあるかと思います。
といっても、トラベルパッケージへの交換の際の必要ポイント数の話ではなく、泊数の話です。
現状、バケーションクラブに入っていれば、5泊用のトラベルパッケージに交換できますが、そうでなければ、7泊用のトラベルパッケージへしか交換できません。(もちろん、こちらの記事のとおり、7泊の分割はできません。)

新プログラムにおいては、ここが柔軟になって、5泊用が設定される可能性があります。

んでまぁ、なんでトラベルパッケージがこんなにお得かというと、隔泊(連泊じゃない宿泊)よりも連泊の方が、ホテルにとってのコスト(顧客管理や清掃費用)がかからないからなんですよね。
なので、5泊ぐらいだったら、マリオットもポイントをお得に使ってもらえる価値があると考えるのではないか、ということです。

この改善の可能性は、30%です!
(要は、この可能性にはあまり期待しないで欲しい、ということですね。ありえない話ではないと思うので、ネタにしてみました。)

一方で、現在のカテゴリー6以上のホテルにトラベルパッケージを使う場合、現状では、カテゴリー6以上との差額ポイントを払えば、利用させてもらうことができます。
詳細はこちらの記事をご覧下さい。

問題は、完全統合後、この差額ポイントがどうなるか、ということです。

まず、こちらは、完全統合後のポイント宿泊(トラベルパッケージの無料宿泊券の利用ではない宿泊)に必要ポイント数のチャートです。

お次は、現基準の必要ポイントチャートです。
(左がマリオットの現カテゴリー、右がリッツ・カールトンの現カテゴリーです。)

2018年中は、8/1以降は最大でも1泊60,000ポイントで宿泊できることになります。
スターポイント換算で、20,000スターポイントですから、お得ですね☆
2019年以降は、85,000ポイントが必要となるカテゴリー9ができてしまうことになるので、その前に予約を済ませてしまうということが肝要かと思います。

そして、このことは、おそらく、トラベルパッケージのチャートでも同様だと思います。
なので、8/1以降、2018年内に、差額ポイントが少ないスイートスポットを見つけて、予約を入れてしまうというのが良いのでしょう。



4. まとめ

①トラベルパッケージを適用可とするホテルポイントキャンペーンはしばらくの間、期待できない!
②トラベルパッケージへの移行は、7/31までに行うべし!
③7泊無料宿泊券での予約は、8/1以降、2018年内に行うべし!