こんにちは、プラチナハンターです。

今日は、2018年3月から行われている、JALさん恒例の 森伊蔵 購入キャンペーンについて書いてみたいと思います。

まぁ、森伊蔵関連のほとんどのことは、awardtripさん(スタ好きさん)のブログに書いてあるので、この記事は、私の体験談のご報告ということになります。

 

JALに関するTIPSについては、awardtripさんのブログは大変丁寧に書かれており、かつ実体験が豊富なので、(森伊蔵にかかわらず)私もいつも参考にさせてもらっています。

 

んで、森伊蔵はJALさんのビジネスクラス以上に乗った客について1人1本だけしか買えないので、なかなか複数本のゲットは困難です。

そんな中、awardtripさんの記事を熟読し、複数本ゲットを試みたコジコジ冥利に尽きる記事がこの記事というわけです。

 

1.シンガポール路線(2018.3)

 

1-1.ビジネスクラスへのアップグレード

 

これは、2018年3月のJMBダイアモンド修行(崩れ)の海外発券(有償発券)の残り分です。

こちらの記事のとおり、2018年はエアライン修行は行いません。

しかし、JMBダイアモンド修行をする前提で2017年から海外発券をしていたので、その残りを消化しなければなりません。

(HND→SIN→KULというルートです。)

そして、HND-SINはプレミアムエコノミーで発券していたので、そのままでは森伊蔵をゲットできません。

そこで、インボラを期待したのですが、、、

 

インボラしてくれませんでした(泣)

 

んでどうしたかというと、当日アップグレードをしてもらうことにしました。

東南アジア路線の場合、エコノミー(プレミアムエコノミーを含む)からビジネスクラスへの当日アップグレードは原則として18,000マイルが必要です。

しかし、この時はキャンペーンをやっていて、ステータスを持っていると、後日3000マイルを戻してくれるという設定になっていたのです。

なので、このキャンペーンの後押しがあったので、チェックインカウンターで「えいや!」で当日アップグレードを申し込みました。

 

すると、、、5分前に空席が確認できたビジネスクラスが、キャンセル待ち。。。

 

なんでやねん!

 

んで、しょんぼりして、チェックインし、ラウンジで待ってました。

そうすると、搭乗1時間前になって、ラウンジに鳴り響く、

 

プラチナハンターさま~~~

 

の声!

 

来たぜ!

アップグレード!

 

ということで、ビジネスクラスのチケットをゲットすることができました。

 

 

1-2.森伊蔵を無事に持ち帰れるか!?

 

しかし、HND-SINで森伊蔵をゲットできたとして、その森伊蔵をSIN-KULの飛行機に載せなくてはいけません。

シンガポールの空港に行ったことがある方はお分かりだと思いますが、搭乗前に機内持込手荷物のセキュリティチェックがあります。

森伊蔵は間違いなくこの検査にひっかかり、没収されます。

なので、他の手段を考えなくてはなりません。

 

困ったときは、google先生!ではなくて、陸マイラーの大先輩方です!

twitterでつぶやきます。

すると、「一回、シンガポールに入国して、預け荷物にする必要があります。」という共通意見がすぐさま返ってきます。

 

ですよね、、、

 

ですが、私はシンガポールに入国したことはありません。

トランジットでは10回ぐらい使っているのですが(笑)

と言ってもやるしかありません。

 

1-3.いざ搭乗!

 

んで、羽田空港からシンガポール行きの飛行機に搭乗します。

搭乗後すぐにCAさんに、「森伊蔵を、、、」と言い、さらに「できれば、、、」と言った段階で、

 

「はい、複数ということですね」(ニコリ)

 

と心の中を読まれていたわけです。

そして、続けざまに、

 

「ご購入をご希望の方の人数によりますので、ご了承下さい」(ニコリ)

 

はい、分かってます!

 

ここいらで、おダイヤ様の力の本領発揮をして欲しいところです。

 

んで、夜便だったので、寝ます。

4時間ぐらい寝て起きても、まだ、森伊蔵を持ってきません。

うずうずしていると、降下直前に森伊蔵を持ってきて下さいました。

 

なんと!

 

 

1本だけ!(笑)

 

 

おダイア様の威力なんてこんなもんです。

まぁ、買えただけましです。

どうやら、ビジネスクラスに乗っていても買えない人がいるらしいのです。

ダイアだから1本確保できたのかもしれません。

 

 

1-4.シンガポール到着、そして入国&チェックイン

 

んで、シンガポールへ到着です。

大事に大事に森伊蔵を運びます。

 

おそらく預け荷物になるんだろうなぁ、と思っていたので、小さいキャリーケースを持ってきていました。

そのキャリーケースに入れ、シンガポールへ入国です。

乗継時間は約3時間、間に合うかなぁ、と若干心配していたのですが、シンガポールへの入国からチェックイン、そして出国まで約30分で済んじゃいました。

結構、拍子抜けです。

 

んで、無事にクアラルンプールに着いて、バッゲージクレームでキャリーケースをピックアップし、

 

森伊蔵、1本確保しましたー!

 




2.クアラルンプール路線(2018.3)

 

これは、1の路線の帰国便です。

まず、1の路線でゲットした森伊蔵は預け荷物にする必要があるので、マレーシアに一旦入国します。

そして、森伊蔵が入ったキャリーケースごと預け荷物にし、チェックインし、帰国便の出国手続きをします。

 

ちなみにこの帰国便は、アラスカ航空(AS)のマイルで発券しています。

なので、ASマイルでの特典航空券でも森伊蔵をゲットできるのか、を確認することが目的となります。

 

この路線も夜便だったので、ほぼほぼ、1と同じ過程をたどり、着陸直前に1本だけ森伊蔵を持ってきてくれました。

ここから分かることは、特典航空券だからと言って買えないわけではないということです。

なので、マイルをコジコジして乗っている方も堂々と

 

「森伊蔵下さい!」

 

と伝え、森伊蔵をゲットしちゃいましょう!

 

また、複数本を購入希望の方のところには、最後に余った分を持ってくるということも何となく分かりました。

余らなくても、1本は持ってきてくれそうです。

 

ということで、

 

森伊蔵、2本目ゲットしました-!

 




3.ホーチミン路線(2018.5)

 

この路線は、フーコック旅行の復路(SGN→HND)です。

これも、ASマイルでビジネスクラスを発券しています。

 

 

往路(HND→SGN)は、BAマイルでエコノミー発券だったので、森伊蔵はゲットできず状態でした。(エコノミーだと12500マイル、ビジネスだと37500マイルと3倍の開きがあるのです。)

わずかばかりインボラを期待していたのですが、そううまくはいきませんよね。

(特典航空券発券の様子は上の記事をご覧下さい。)

 

また、この時の復路は、新妻とぷらちな(3か月児)も一緒にビジネスクラスで発券しています。

なので、ビジネスクラス3席で何本の森伊蔵を買えるのかという勝負となります。

 

3-1.搭乗時の出来事

 

この時は、我が子ぷらちながいたので、ダイアモンド会員に先立ち最優先搭乗です。

誰もいないビジネスクラスに入ります。

 

「森伊蔵下さい!」

 

とコジコジするために勇気を振り絞って叫ぼうとした瞬間、

 

「あら~、あなたがぷらちなちゃんなのね~。こんなに小さいとは思わなかったわ~。」

 

とCAさん3人に囲まれます。

 

どうやら、3か月児が搭乗するということで鉄壁の陣形で挑んでいたようです(笑)

(笑っちゃいけないか。JALさん、いつもありがとうございます!)

 

席は2列目の真ん中ら辺と、泣き叫んだら最悪パターンの場所です。

そんな中、JALさんから大変なお出迎えをいただいたのです。

 

んで、ぷらちなのことが一段落したところで、勇気を振り絞り、

 

「森伊蔵はありますか。」

 

と控え目に言います。

 

「はーい、ございますよ!」

 

で、ここで終わってはいけません。

そして、言葉を選びます。

コジコジ野郎とばれないように(もうばれてるけどね)、複数本をもらう言葉をTPOを交えて考えます。

ここで発した言葉は、

 

「他のお客さんに迷惑がかからない範囲でできるだけ多くいただいてもよろしいでしょうか。」

 

どうよ、このコジコジ感をぐっとこらえた言葉!(笑)

前の2回の経験で、複数本の購入を希望する人に対しては最後に配られることを学びました。

なので、「他の方を優先して下さいね。」と配慮を利かしながら、「余った分は全部ちょうだいね。」というニュアンスを込めた絶妙な表現です。

 

さてさて、これが吉と出るか凶と出るか。

 

ちなみにですね、JALさんの立場は、未成年には森伊蔵は販売しない、というものだそうです。

なので、ぷらちなはカウントされず、原則を貫けば、新妻と私の分の2本だけが限界です。




3-2.やっぱり降下直前か!?

 

この便も夜便なので、とりあえず寝ます。

というのも、羽田に早朝に着いた後、私は自宅に戻らず、そのまま仕事に行き、成田CPに2泊してから自宅に戻るという修行僧ならではの強行日程を組んでいたのです。

なので、ぷらちなの世話は新妻に任せ、耳栓をし、アイマスクをし、寝ます。

 

3時間ぐらい寝たでしょうか、朝食のために起きます。

横を見ると、ぷらちなは、爆睡中です!

 

新妻に聞いたところ、ずっーーーと寝てくれていたそうです。

我が子ながら、なんて良い子なんでしょう!

両親の心配をよそに爆睡です!

 

んで、朝食をいただきながら、森伊蔵を待ちます。

 

待ちます。

 

待ちます。

 

食べ終わっても、まだ持ってきません。

 

 

持ってこないどころか、

 

「森伊蔵いかがですか〜」

 

とCAさんが私の横を通り過ぎます。

どうやら、この便の森伊蔵の購入希望者は少ないみたいです。

 

 

お、ね、が、い、だから、そんなことやめて。。。

と心の中で叫んでいたのですが、誰も手を挙げません。

 

おっ、脈あり!?

 

 

食器を片付けます。

 

まだ持ってきません。

 

 

突然、

 

ピーン

 

と音が鳴ります。

 

 

シートベルト着用サインが出たのです。

 

 

ヤバイ!

 

ヤバイです!

 

 

 

というのも、このままシートベルト着用サインが着陸まで消えないと、機内販売が行えず、ジ・エンド、となる可能性があるからです。

 

この時、着陸まであと30分ぐらい。

 

焦ります。

 

めっちゃくちゃ焦ります。

 

心の中で叫びます。

 

 

早く、シートベルト着用サイン消えてーーー!

 




 

しばらくすると、シートベルト着用サインが消えます。

 

しかし、森伊蔵を持ってきてくれません。

 

 

痺れを切らせて、後ろから来たCAさんに、

 

「森伊蔵、、、」

 

と言った瞬間、

 

「お持ちしましたよ〜」

 

さらに後ろの若いCAさんが森伊蔵を持ってきてくれたのです。

 

うわ〜、コジコジ感丸出し!(笑)

 

 

最悪なタイミングでの森伊蔵発言です!

 

 

 

ですが、CAさんの手元を見ると、大きな袋が2つも!

 

 

なんと!4本も持ってきてくれたのです!

 

 

やっほーい!

 

やったぜ!

 

 

作戦が上手くハマり、複数本ゲットに成功したのです!

 

森伊蔵、4本ゲットしました-!




4.まとめ

 

森伊蔵、合計6本ゲットしたぜー☆

まぁ、コジコジ感丸出しでしたけどね〜(笑)

 

次は、7月のシンガポール路線!

 

待ってろよ!

 

森伊蔵!