フーコック3日目のプラチナハンターです。

いや〜、まじで素晴らしいリゾートです!

 

今日は高貴なご婦人からご挨拶をいただいちゃいました。

わざわざ私の席までお越しいただいて、恐縮です(ペコリ)

 

さてさて、今日はフーコックの海中探険です。

プラチナハンターは、結婚前には、400本程潜りまくっていたヘビーダイバーだったのですが、結婚を期にダイビングから離れていたのです。

なので久しぶりの海中探険です。

 

これまでだったらローカルのダイビングショップを自分で探すのですが、日本にいる時にJWマリオットフーコックのコンシェルジュと連絡を取って、ダイビングショップを手配してもらっていたのです。

これが吉と出るか、凶と出るか。

 

事前にコンシェルジュとやりとりした情報は、私が400本以上潜っていること、2ダイブで75usdであること、10:00頃にホテルのフロントに迎えに来ること、の3点です。

 

まずはしっかりとホテルで朝食を取ります。

いつもどおり、早めに行って、ゆっくりと食べるのがプラチナハンター家のスタイル。

これまでも何回も言っていますが、体のためにはこれがいいのです(笑)

 

んで、ほぼほぼ食べ終わったところで、先程のご婦人が「プラチナハンターさんですか。プライベートなのにすいません。」とご挨拶にお越し下さいました。

 

俺、芸能人!?(笑)

 

いや〜、ネットの力恐るべし!





んで、朝食会場を後にして、9:30頃に妻子とともにフロントへ向かいます。

ところが、その途中、ぷらちなを抱いていた新妻が緩い坂でこけてしまいました。

幸い大事には至らず、ちょっと捻っただけで済んだので良かったのですが、不吉な予感がします。

 

んで、フロントでダイビングショップのスタッフを待ちます。

10:00になっても現れません。

東南アジアなので時間にルーズなのは仕方がないです。

なので、これぐらいで怒るプラチナハンターではありません。

何せ、ここは高級リゾート。

フロントで待っているだけでも幸せなひと時なのです。

 

んで、結局、迎えに来たのは10:30頃。

まぁいいですよ。

こんぐらい大したことないです。

(これから起こることと比べればね。)

 

んで、妻子に見送られ、車に乗ります。

10分ぐらい走ったところの港で降ろされます。

ダイビングをやらない方には分からないかもしれませんが、普通、まずはショップ(道路添いとかにある店舗)でこれまでの経験とか、どういうダイビングをしたいのかとか、ダイビング器材の確認とかして、コミュニケーションを取るものなのです。

なぜかと言うと、ダイビングって危険なレジャーだから。

日本だけでも1年に何人もダイビング中に死んでいます。

なので、細心の注意を払わなければならないのがダイビングなんです。

 

なのにそれがない、、、

 

めっちゃ嫌な予感がします。

 

んで、車を降りた港で乗った船が単なる観光船なんですよ。

どうやら私以外の客はダイバーではないようで、みんなキャッキャッして騒いでいます。

こんな船でダイビングするの初めてです。

 

んで、すぐに港を出航します。

小一時間ぐらい船を動かして、船が止まります。




何が始まったと思います?

観光客が釣りを始めたんですよ。

こんな感じで。

 

だから?って感じかもしれませんが、ダイビングと釣りって、近くでやると大事故の元なんです。

最悪、釣り針でダイバーを釣ってしまうので。

そうでなくとも、切れた釣り糸にダイバーが絡んだりするので良くないんです。

 

んで、確認します。

 

「ダイビング中は、後ろにあるスピードボートを使うんだよね?」

 

って。

(⇩後ろにあったスピードボート⇩)

 

一応、答えはYESですよ。

嫌な予感するけど。

 

んで釣りが終わり(俺はやってないけど)、観光船の間でダイビングの準備を始めます。

 

ブチッ!

 

日本から持ってきたダイビング用マスクのベルトが切れます。




はい、嫌な予感的中〜!

下駄の鼻緒が切れたようなもんです。

さらに解せないことに、この船のスタッフはあからさまに嫌な顔をしてきます。

まがいなりにも私は客なんですが。。。

そんな私に、あからさまに嫌な顔をしないで欲しいです。

 

「仕方ねえな」って顔で、予備のマスクを渡されます。

まぁ、器材のメンテナンスを怠ったのは私の責任ですよ。

マスクのベルトが切れたことはね。




でも、ダイビングショップの仕事は、お客を楽しませることです。

それなのに、その表情はどうかと思いますが、と心の中で叫んでました。

 

こっちも仕方がないので、マスクを借りてダイビングの準備を完了させます。

すると、さっきまで釣りをしていた、この観光船のデッキから海に入ろうとします。

 

まぢかよ〜

 

ここまで来たら仕方がないので、気を付けて海に入ります。

そして、少し船から離れたところまで泳いでから海中に潜ります。

海の中は、超が3つも付くぐらい視界不良です。

さらなる悪い予感的中です。

 

 

ダイビングやってる人なら分かると思うのですが、最悪のコンディションです。

まぁでも、10mぐらいまで深く行けば大抵の海は視界が開けます。

 

だ、け、ど、

 

最大水深4m!

 

ダイビング中、ずーーーーっと、水深3mぐらいのところで透明度5m未満です。

 

ガイドですら方向感覚おかしくなって、何回も水面に出る始末です。(右の写真)

しかもですね、ダイビング中、ずーーーーっと、近くでスピードボートの音がするんです。

 

下手したら、スピードボートのエンジンのスクリューで、

 

頭パッカーン

 

で即死です。

ヤバイ、ヤバすぎます。

底が4mなので、大きな船が来ても深さで避けることができません。

まぁ、私、ダイビング中に2回ほど死にかけているのですが、それとは、全く異なるシチュエーション。(2回のうち1回は神子元で潮流に巻かれて、太平洋で独りぼっち)

 

ここまで来ると、生きて帰ること優先です。

ってか、コンシェルジュさん、なんでこんな業者を選んでくれたのよ。

危機管理が最悪の業者でしょ。

 

んで、こうしてブログをアップしてるので、生きて船に戻って来たわけです。

船に上がった後、ガイドがヘラヘラしてるもんだから、英語で怒鳴っても

 

意味わっかりっましぇーん

 

状態です。




んで、ちょっと英語できる若い衆が出てきたので一通り説明したのですが、海の中のガイドと俺の間のこと、ということにされて、よく分からんことにされたのです。

 

こっちが意味分からんわ!

こんなところでダイビングさせやがって!

 

東南アジアでこういうミスコミュニケーションが起きた時って解消の方法がないので、2本目はキャンセル!

危なすぎます!

生きて妻子の元に戻ることが最優先です!

 

んで、透明度最悪でダイバーにとって危険極まりない海で楽しそうにスノーケルしている他の客のキャッキャッしている姿を、船のデッキから横目で見ながら、この記事を書いているわけですよ。(すいませんね。楽しんでいる観光客をディスってるんじゃないんですよ。)

 

結局、simを買ってないので、通信できないし、iPhoneで記事書くことぐらいしか出来ないから、こうして書いているわけですよ。

 

これって、JWに言った方がいいですよね!?

まぁ、英語で伝える自信はないけど。

どう伝えたらいいんだろ。

「ブログ見てね」とでも言っとくか(笑)

どう伝えたら良いか、アイデア募集中です(笑笑)




ま、この記事見たマリオットの日本関係者の方々、英訳してJWマリオットフーコックに伝えて下さいな。

この業者、いつか事故起こすと思いますよ!

 

で、まぁ、港に着くまで船の上で暇だし、不満のはけ口として、記事にしちゃいました(笑)

 

プラチナハンター怒らせると怖いんだからな!

覚えとけ!

大先輩をいじるシリーズに書いてやるからな!

(もう、書いているし(笑))

 

というのは冗談で、生きて戻って来れたから、ネタが一つ増えたぐらいに思っときますわ。

まぁ、頭パッカーンして、死んでたかもしれないけどね。

フーコックに来る予定のダイバーさん、ダイビングショップにはご注意を!

 

あー、1日無駄にしたわー

早くJWに戻って、ぷらちなの顔が見たい。




 

あっ、そうそう、昨日(5月3日)、ぷらちなが寝返りを打ってくれましたー!

ホテルのキングベッドで夫婦で挟んでいる時に寝返りを打ってくれたので、二人とも大事なシーンに立ち合うことができました!

 

パチパチパチー☆

 

めっちゃ親孝行な娘です!

ということで、終わり良ければ全て良し!

ゴールデンウィークもあと2日!

皆様、良い休暇を!